ばん労務管理事務所
◆労働保険・社会保険業務のアウトソーシング

社会保険の事務手続きを社内で行うか、アウトソーシングするか、悩みどころです。
アウトソーシングしても、資料をやりとりするのに社員が必要になるのであれば、いっそのこと手続専任で社員を雇用して、空いた時間にその他の業務もしてほしい、と考えるのもわかります。

アウトソーシングの特徴
  1. 概して社員を雇用するより安い料金設定である。
  2. 一定の法則に基づいた料金であるため、計画が立てやすい。
  3. アウトソーサーに説明を受けるため、効率よく知識が習得できる。
  4. アウトソーサーにわかるような情報提供を心がけるため、総務担当者の意識向上に繋がる

立ち上げ期の会社で総務の核となる人材を求めている場合、リスク全般の洗い出しと対応、数字や社員勤務状態の分析、管理部門としてのフォローなど、業務は幅広いものになります。
知識さえあれば処理ができる社会保険については効率的に知識や情報を手にできる、アウトソーシングを利用するとよいでしょう。
また、アウトソーシングでは、社員を雇うときのように、残業代や入退社に伴うロスの発生がありません。
より正確に総務部のコスト管理を行う必要があれば、純粋に作業量や内容により料金が決定されるアウトソーシングの方が、効率的なコストのコントロールが可能になります。

社会保険料の削減

経営が軌道に乗り人員が増えてくると、人件費だけでなく社会保険料負担増の問題が発生します。
社会保険料を削減するにあたっては以下のような方法が考えられます

  1. 定期昇給の時期を4月から7月に変更する。(算定対象時期の昇給を避ける)
  2. 4月〜6月の残業を抑える(算定対象時期の報酬を抑制する)
  3. パート・アルバイト等を社会保険に入らなくてもよい基準未満で雇用する。
  4. 人材派遣を有効活用する(社会保険の負担がない)
  5. 生命保険を活用し、社会保険料を低く抑える。(役員に効果的)

◆助成金の活用

助成金の活用

『助成金の有効活用ができないだろうか?』
しかし、『よく解らない』と言うのが本音ではないでしょうか?・・・
厳しい経営環境においては、 返済が不要の助成金は、企業のキャッシュフローに大きく貢献するはずです。

例えば、
3ヶ月おためし採用すれば・・・
試行雇用奨励金(トライアル雇用助成金)

一定期間試用雇用としてその仕事への適性や業務遂行能力、スキル等を見極めるための助成に使用出来ます。3ヶ月間の試用期間の中から、その仕事にピッタリの人材を雇用できるため、雇用リスクが少なくなるという利点があります。

健康保険や雇用保険の保険給付は、支給要件に該当すれば必ず給付を受けることができます。
しかし、助成金には、概要案内のパンフレットには書かれていない裏要件がたくさんあるのです。
そういった隠れた要件を知っているのが社会保険労務士です。



トップページ

就業規則のメリット

給与計算代行

障がい者雇用

人事労務レポート

高年齢者の継続雇用対策

プロフィール

プライバシーポリシー

Information

採用から退職までの雇用管理や労働・社会保険手続き、労務マネジメントの基礎ともなる就業規則の作成、人事制度の設計など、人事労務分野において国家資格を持つプロフェッショナルとしてサポートして参ります。

特に、当事務所が顧問契約を大切に考えているのは、日頃の労務管理や就業規則の運用支援が大変重要であることを実感しているからです。


特定社会保険労務士
塙 貴夫(バン タカオ)

ばん労務管理事務所
〒871-0031
大分県中津市大字中殿545番地の1
TEL:0979-24-6408
FAX:0979-53-7535



(C) Copyright ばん労務管理事務所 All rights reserved.